ブラジル在住アーチストで、JBACのブラジル事務局もつとめる吉沢太の個展が東京で行われています。
展 名:吉沢太展 ブラジルの時空
(インスタレーションを含む)
会 期:2008年11月1日(土)~12月28日(日)
場 所:プラザ・ギャラリー
〒182-0002東京都調布市仙川町1-24-1休 廊:水曜日
電話:03-3300-1010
FAX:03-3305-7491
email: info@tokyoartmuseum.com
URL: http://www.plaza-gallery.com/
時 間:10:00~18:30
作家からのコメント:「ガラスを組み合わせたオブジェを屋外にて鏡をつかい平面化し時間と空間を変容させた作品を発見します」

略 歴:吉沢太 Futoshi Yoshizawa
1964年生まれ。
武蔵野美術大学大学院デザイン造形学科卒業後、造形作家としての活動をスタートさせる。カナダ・バンフアートセンターのアーティスト・イン・レジデンスに半年間参加。その後ブラジル、サンパウロに拠点を移しサンパウロや東京で個展を定期開催。
一方、企画の立案及び実行に携わった展覧会としては「Easy Pop Show」(1988、福井県)を皮切りに日本側実行委員長を務めた「日伯修好100周年現代美術展」(1995、サンパウロ)、「SESC JAPAN FESTIVAL」(2005、サンパウロ)等。近年はブラジル日本美術委員会のメンバーとしてブラジルで半世紀の歴史がある美術展にも関わっている。
また、今年2008年ブラジル日本移民100周年であり、日本ブラジル交流年である今年2008年9月川崎市民ミュージアムで行われた「Japan Brazil Creative Art Session 2008」のJBAC実行委員としてブラジルの現在アートを紹介。
29日、ブラジル往復航空券の当たる抽選を、提供元であるJインテル様の本社で行いました。

抽選箱の中に応募者の名前を書いた紙を入れ、長谷部総括マネージャーに一枚だけ引いていただきました。


当選したのは、東京都大田区の26才の女性に決まりました。
多数のご応募ありがとうございました。
20日正午で締め切らせていただきました、
JALブラジル往復航空券の懸賞の受付ですが、
29日夜7:00から
チケットをご提供いただくJ-inter様の事務所で
抽選会を行うことが決まりました。
当選者の方にはその場でご連絡申し上げます。
吉報をお待ち下さい!
東京都現代美術館のミュージアムショップで、
「クリエイティブアートセッション」のカタログを
販売してもらうことになりました。
昨晩話がまとまり、これから送付となりますので、
来週中には並ぶことになると思います。
ネオ・トロピカリア展をご覧になったついでに
ぜひ手に取って見てください!
黄色いA5版のカタログです。
本日から東京都現代美術館で一般公開される
その内覧会・オープニングに昨夜行ってきました
下写真は吹き抜け空間に展示されたエルネスト・ネトの作品。

作品・作家のチョイスや展示などに関して
いろいろ勝手な意見を言い合ったりして楽しかったですが、
残念だったのがパーティーのしょぼさ。
あれでは来日したブラジル人作家もがっかりのはず・・・。
トーキョーってこんなレベルなのか、って思われちゃいます。
空間の印象としてもブラジル人作家にとっては
リオデジャネイロのブラジル銀行文化センターなんかに比べると・・・。
それはさておき、JBAC的には、
同時開催の「森山大道・ミゲル・リオ=ブランコ写真展」がお薦めです。

ゆとりのある空間に飾られている密度の高いイメージの数々。
大変気持ちの良い展示でした。
クリエイティブアートセッション2008に出展し、会場で制作も行った、Felipe Barbosaの個展を紹介します。
http://www.arteemdobro.com.br/
場所はリオのレブロンです。
今回の川崎の展示でも見せてくれたCondominioのシリーズが展示されています。
Rua Dias Ferreira, 417 / 205 • Leblon • Rio de Janeiro


チャオ! クリエイティブアートセッション!
というわけで、昨日13日をもちまして、
無事終了致しました。
過去最高の来場者を記録し、
まさに絵に描いたような理想的な終幕でした・・・。
御来場いただいた皆様、またご支援者の皆様に対し
この場を借りまして心より感謝申し上げます。
今後もこのサイトにて定期的に
日本とブラジルの文化・芸術交流につながる
企画や情報をどんどん発表していきます。
JBACの次の一手にご期待下さい!
なお、ブラジル往復航空券が当たる懸賞の受付は
20日まで継続いたします。
多数の応募をお待ちしております。
今後とも宜しくお願い致します!
アテ・マイス!

サンバにフェイジョアーダ、
ボサノバにリングイッサ、
パゴージにビール・・・。
ブラジルを満喫できるフェスタが5日、
市民ミュージアム前の広場で開催され、
多くの人出でにぎわいました。

出演者の皆様、フリマの出店者の皆様、
本当にありがとうございました。
子どもから高齢者まで幅広い世代の市民の方々に
ブラジルの魅力を知って頂けたのではないかと思っております。
フィナーレはパゴージのバンドとサンバチームの方の共演!
ブラジル人のお客様も目立った会場は大盛り上がりでした。



左からシュラスコ、フェイジョアーダ、リングイッサ。
それぞれバーベキュー、黒豆と豚肉の煮込み、ソーセージのことです。
フェスタではそんなブラジル料理もお試しいただけます。
屋台を出店してくれる多くは群馬県からやってきます。
同県は大泉町などブラジル人が集住している街がある、
日本の中の「ブラジル」。つまり”本場”の味がやってきます。
ぜひこの機会に、陽気なブラジル人のパワーの源が分かる
ブラジル料理をご堪能ください。
トロピカルフルーツジュースやブラジルのスナックやお菓子もありますよ。






