赤道を駆ける男
多数のご来客をいただきました。ありがとうございました。



| 監督 | 斎藤武一 |
| 製作 | 1968年 |
| 脚本 | 才賀明 |
| 音楽 | 山本直純 |
| 美術 | 佐谷晃能 |
| 出演 | 小林旭 |
| 若林映子 | |
| 丹波哲郎 | |
| 金子信雄 | |
| 配給 | アロー・エンタープライズ |
小林旭、丹波哲郎は言うまでもない。
注目は若林映子(写真中央)。
「007は二度死ぬ」(1966)に出演。日本人女優でボンドガールを演じたのは、浜美枝と若林だけだ。この作品は彼女の引退作。
なお、日活を退社した小林がアロー・エンタープライズを設立し初めて手がけた作品で、ブラジルロケにはかなりの制作費を投じたという。
軍事政権下にあった当時のブラジルは保守・国粋主義が蔓延。そんな状況を打ち破ろうとした新進の音楽家(ジルやカエターノら)を中心とする反逆児たちの文化運動「トロピカリア」が燃え上がっていた。
これに対し、渡り鳥、旋風児、マイトガイ(ダイナマイト・ガイ)・・・の異名を取る小林がこの年リリースした歌の題名は「恋の世界旅行」だ!イエイ。
【上映案内】
日時:
9月27日(土)16:00-
9月28日(日)13:30-
場所:川崎市市民ミュージアム1階映像ホール
|
ブラジル映画デー |
リオの若大将 |






